住宅ローンの金利

住宅ローンの金利は定期的に見直されます。フラット35のように、最長で35年間固定金利となるものもありますが、住宅ローンを組んでいるのなら、日銀の金融政策決定会合という会合が月に1~2回開催されており、そこで政策金利の引き上げや引き下げを決定しているため、日銀の政策金利に注目して、ぜひ定期的に金利の変動をチェックしてください。


住宅ローンの金利、どのような様子?

2014年は金利1%を切っている2013年の流れを受けてほぼ横ばいとの予想が立っているようですから、返済期間を短めに設定している人などは有利と言われています。今後の動向が読みにくい時代ですし、住宅ローンの返済期間は金利が低い今のうちに短めに組んで、その恩恵を受けると良いでしょう。ただし、いくら金利が低いからといって、簡単に借り換えがしにくくなる給与振込口座で契約することが条件というような、債務する側にとって不利益な条件が多いような場合はNG。また、住宅ローンは繰り上げ返済するのがお得ということでもありますので、繰り上げ返済の手数料がかからないようなところを選ぶことをおすすめします。金利をチェックすることは、住宅ローンを組んだ人にとって非常に重要なことではありますが、金利が低いというだけで選ばずに、総合的に見て何が一番良いのかを熟考しましょう。