住宅ローンで固定金利がおすすめされる理由

住宅ローンには変動金利と固定金利という2つのタイプがありますが、その中でも固定金利タイプがおすすめされることが多いのはなぜでしょうか。
住宅ローンというのは一生の買い物の中でも一番高価なものといわれています。
そのため、あえてリスクを冒すようなことをせず堅実に返済することをおすすめされるようです、


住宅ローンでは固定金利タイプを選ぼう!

変動金利とはその名の通り返済中であっても金利が変動してしまうシステムなので、その後の金利が上昇してしまうと返済額も当然増加してしまうことになります。
また、今後の返済額も見通しが立ちにくいので計画的な返済プランを組むことは難しいといえるでしょう。
その反面、固定金利では返済中はずっと当初の金利から変わることがないので、当初決めていた返済プランどおりに完済を目指すことが可能となっています。
住宅という大きな買い物ではわずか数%金利が変動しただけでかなり返済額に差が出てしまいます。そのため、住宅ローンでは基本的に固定金利タイプでのローンがおすすめされているのです。


それでも変動金利にしたという人には…

それでもリスクを冒して変動金利タイプでローンを組みたいという人は、固定金利の中でも期間選択タイプのローンを組むといいでしょう。
こちらのローンでは一定期間過ぎたあとに変動タイプへと移行されるようになっているので、選択した一定期間のあいだは安定した金利で返済することが可能となっています。
そのため、変動金利タイプと比べてリスクをかなり抑えることができるので、どうしても変動金利で住宅ローンを組みたいという人はこちらを選んでいただけるといいでしょう。

このように住宅ローンはそれぞれの要望に合わせて柔軟に対応することが可能となっております。
人生最大の買い物である住宅でローンを組む際には自分が納得いくように冷静に検討することが重要となります。

 

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無理のない範囲の住宅ローン

夢のマイホームですから、できるだけ自分の理想の家にしたいという希望を持っている方が多いでしょう。
しかし、収入の水準を考え、毎月の支払額などに無理のない計画を立てることが一番重要です。

住宅ローンを借り入れる前に返済計画などをシュミレーションしなかったせいで、家を手に入れた後に公開する方は少なくありません。
せっかくの夢のマイホームが日々の生活を圧迫し、新たな借金や家庭の崩壊を招いてしまうこともあります。


<住宅ローンで借り入れる金額を現実的に考える>

住宅ローンで借りることができる金額はとても大きなものです。
マイホームが手に入る手段とあって浮足立ってしまう方もいますが、収入から支出できる毎月の支払額に無理がないか、住宅ローンを支払いながらの貯蓄は可能か、万が一病気やケガを負っても支払いが続けられるかなどを冷静に考えて下さい。


<失敗しない住宅ローン>

現在の貯蓄額や、用意できる頭金などを踏まえ、無理なく可能な範囲で購入できる家を選ぶのが賢い購入方法と言えるでしょう。
教育費の捻出を考え、子供が18歳になる頃に支払いが済むように、または定年前に支払いが済むように計画するなど、支払い後の生活についてもあわせて考えると失敗は少なくなります。

 

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住宅ローンを借りるときには本人の健康状態も大切

住宅ローンを借りるためには実は、本人の健康状態もかなり大事になってきます。以外かと思われるかもしれませんよね。ですが、住宅ローンを借りるには本人の健康状態が結構大事だったりするのです。本人の健康状態がどのように影響をしているのでしょうか。


<健康状態は審査条件にかかわってくる>

借りたい人の健康状態は、間接的に貸し付けの条件にかかわってきます。これは、どのようにして審査にかかわってくるのかと言うと、その人が団体信用生命保険に加入できるかどうかによって貸し付けるかどうか決めるのです。もちろん、団体信用生命保険も健康が悪い状態では加入することはできません。こういった生命保険への加入が条件となるのは本人が死亡してしまったときの返済を代わりに行ってもらうためなのです。


<単純に収入だけではない>

このように、住宅ローンを借りるためには、単純に収入が多ければいいというものではないのです。本人の健康状態が良くて、そして団体信用生命保険に加入するほどの健康状態でなければ住宅ローンは借りることはできないのです。健康が悪い人は逆に借りることができないという事です。健康状態を良くしてからでないと借りれないという方も出てくるでしょう。

 

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住宅ローン・金利の種類

住宅ローンの金利タイプは、人気が高い変動金利のほか、完済時まで金利の変わらない固定金利型のほかにもいくつかの種類があります。それぞれの商品によってメリットやデメリットもさまざまですのでよく理解したうえでしっかりと検討することが大切です。


<変動金利>

年2回の見直しが行われ、低金利の局面では有利ですが、金利が上昇すると返済額にダイレクトに影響するため、返済計画の見直しが必要となる場合もあります。


<固定金利型>

返済期間中の返済額が一定なので返済計画は立てやすい住宅ローンです。そのかわり、変動金利と比較して当初の金利が高くなります。代表的な商品に「フラット35」があります。


<固定金利特約型>

特約期間を設定して、その間の金利を一定に保つという商品です。しかし、特約期間が終了した時点の金利によっては見直しが必要になることもあります。


<ミックス金利型>

変動金利と固定金利型の特徴を併せ持ち、メリットとデメリットの均衡をとることを狙いに開発された商品です。しかし、金利上昇の際に変動金利部分のリスクを抑えられるとは限らず、かつリスクは変動金利部分と固定金利部分の割合にもよるものとなります。


<預金連動型>

預金を積みたてることにより、繰り上げ返済と同等の効果を上げることができる住宅ローンです。預金は引出し可能ですので万一の場合に安心ですが、預金部分に金利はつきません。

その時々の経済情勢や返済計画をふまえたうえで、それぞれの特徴やメリットを充分いかした選択が望まれます。

 

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住宅ローン 消費税増税とのつきあい方

2014年4月1日から消費税が5%から8%に上がります。それにともないローンはどう変化するのか、気になっている方も多いと思います。
住宅の場合、消費税は建物のみにかかり土地にはかかりません。しかし、例えば2000万円の建物なら消費税は100万円から160万円に跳ね上がります。こんなに上がるなら住宅購入はあきらめようと思わなくても大丈夫です。ちゃんと住宅購入者への負担軽減の制度が予定されているんです。


<住宅ローン減税の拡充>

正式名称を「住宅借入金特別控除」といいます。住宅をローンで購入した場合、一定期間、残高の一定割合を所得税から控除する制度です。
消費税増税までに購入した場合、10年間にわたり住宅ローンの年末残高の1%か20万円のいずかれ少ないほうの額が所得税から控除されていました。しかし、消費税増税後には、1%か40万円のどちらかが控除されるようになります。
ただし、所得税からの控除になるので、所得税額が低い場合は、その上限金額になるので注意してください。住宅ローンがたくさん残っていて所得税を多く収めている方にはお得な制度です。


<すまい給付金>

住宅ローンの借入金が少ない方、所得税の少ない方のために予定されているのが「すまい給付金」です。
消費税率が8%の場合、収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円まで給付されることになっています。

「住宅ローン減税の拡充」や「すまい給付金」を賢く活用すれば、消費税増税後も負担は変わらない可能性があるので、ぜひ、検討してみてください。

 

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住宅ローンで家を購入しましょう

新しく一軒家を買いたいけれど、まとまったお金を持っていないから購入できない・・・そう悩んでいる人はいませんか?
住宅ローンはそんな時に利用できるものですので、ぜひ利用してみてはいかがでしょう。
まとまった金額を用意できなくても、頭金と諸経費を用意するだけで契約することが出来ますので、マイホームを手に入れることが可能です。
長い年月をかけて支払う事で手に入れることが出来ますから、とても嬉しいものだと思うのですが、どう思いますか?


住宅ローンの審査は厳しい?

住宅ローンの審査が厳しいと言われているのは、きちんと返済できる人が基準になっているからだと思いますよ。
長い年月をかけて返済をしていく必要がありますので、安定した収入を得ていない人や勤続年数が1年未満で安定していない人も審査には通りにくいと言われていますから注意して下さい。
条件を満たしている人は、問題なく審査を通過できると思いますので心配いらないので大丈夫。


返済の仕方は?

住宅ローンは何年もかけて返済するものなので、今現在の事だけ考えて返済プランを立てるのはやめた方がいいですね。
きちんと先のことまで考えた上で決めることをお勧めしますので、じっくり検討してみて下さい。
小さなお子さんを抱えている人は、お子さんが小さいうちに返済額を高くして返済、という手段もいいですね。
自分に無理の無いよう、余裕を持った返済プランを立てるようにして下さいね。

 

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住宅ローンの金利選びについて

住宅ローンを利用している方も比較的には多いかと思いますが、その際に気を付けたいことについてご存知でしょうか?
やはり一番は金利だと思うのですが、どのようにして選ばれるのが良いのかなかなかわかりませんよね。
変動しますので先のことはわかりませんし、ですが現在の局面について知ることはできますよね。
それを考察することによってより良い購入計画を立てることが出来るのではないかと思います。


住宅ローンの金利には種類があるので覚えておこう

住宅ローンの金利には種類がいくつかありますので覚えておくのが良いかと思います。
固定金利型・固定金利期間選択型・変動金利などほかにもいくつかあるのですが、それぞれメリット・デメリットがありますのでよく比べてみてからお決めになるのが良いかと思います。
もし疑問点や分からないことがあるときには、遠慮せずに質問してみることをおすすめします。
大きなことですからしっかりしたものを選ぶようにしましょう。


返済が厳しくなってきてしまったら

中には返済することが厳しくなってきてしまった、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
そのような時の対策として、返済額を抑える借り換えや返済期間の延長というものがあります。
返済が出来なくなってしまいますとご自分も向こうも困ってしまう事になるので、少し余裕を持った返済計画を立てるべきだと思いますよ。
無理をせずコツコツしっかりと返済していくようにしましょうね。

 

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住宅ローンの金利

住宅ローンの金利は定期的に見直されます。フラット35のように、最長で35年間固定金利となるものもありますが、住宅ローンを組んでいるのなら、日銀の金融政策決定会合という会合が月に1~2回開催されており、そこで政策金利の引き上げや引き下げを決定しているため、日銀の政策金利に注目して、ぜひ定期的に金利の変動をチェックしてください。


住宅ローンの金利、どのような様子?

2014年は金利1%を切っている2013年の流れを受けてほぼ横ばいとの予想が立っているようですから、返済期間を短めに設定している人などは有利と言われています。今後の動向が読みにくい時代ですし、住宅ローンの返済期間は金利が低い今のうちに短めに組んで、その恩恵を受けると良いでしょう。ただし、いくら金利が低いからといって、簡単に借り換えがしにくくなる給与振込口座で契約することが条件というような、債務する側にとって不利益な条件が多いような場合はNG。また、住宅ローンは繰り上げ返済するのがお得ということでもありますので、繰り上げ返済の手数料がかからないようなところを選ぶことをおすすめします。金利をチェックすることは、住宅ローンを組んだ人にとって非常に重要なことではありますが、金利が低いというだけで選ばずに、総合的に見て何が一番良いのかを熟考しましょう。

 

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住宅ローンを賢く利用するには?

住宅ローンを利用している方は多いかと思いますが、皆さん返済方法に無理はないでしょうか?
借入するよりも返済の方が難しいと言われているので、どのようにしたら一番良いのか気になりますよね。
返済を少しでも楽にするには、金利や借入金額、返済期間の関係を知ることが重要になってくるそうです。
これを知っているだけでも返済方法は大きく変わってきます。
返済期間を長くしてしまうと、ご自分のライフスタイルがずれてしまった場合に大変なことになってしまいます。
収入が減ってしまい返済の方に回せないとなってしまうと、返済が苦しくなってしまいます。
それなのでご自分に合った住宅ローンを選ぶようにしましょう。
定期的に確認するようにして、厳しかったら変更するなどしてやっていきましょう。
金利の見直しや借入金額の調整など、よく確認しましょう。


住宅ローンの変更には注意!

ご自分の収入額が変わってしまった際やお子さんの教育費などで少しずれてしまった時などには住宅ローンの返済方期間を変更する事が出来ます。
その際に注意してもらいたいのが、返済額と借入金額、金利の変動です。
ここが非常に重要になってきますので、よく確認をしてから変更しましょう。
何も確認せず知らないままにしておきますと、後々困ってしまうのでしっかり確認しましょう。
変更する際もよくご検討なさってから決めるのが良いかと思います。

 

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住宅ローンって銀行が潰れたらどうなるの?

住宅ローンは十年、二十年と借りるものですが、この不況続きの時代となると気になるのは、「もし銀行がつぶれたらどうなるの?」ということです。


住宅ローンを結んだ銀行が倒産したらどうなるの?

住宅ローンを結んだ銀行が潰れたらどうなるのか。全く何も知らないで想像してみると、「もしかしたらいきなり全額返せとか言われるのかな」と想像する方も多いですが、さすがにそれはありません。
だいたいの場合は、他の銀行が引き継いでくれるケースが多いようです。その場合も「もしかして、引き継いでやるんだから金利はちょっと高くするなんてことがあるのでは?」と質問を受けたことがありますが、これも「同等の契約内容で引き継ぎ」という条件で引き継げることがほとんどです。


安定感よりメリット優先でOK

住宅ローンをどこで借りようかという時、大手都銀を選ぶ方のほとんどはそのネームバリューから来る「安心感」「安定感」などを求めているようです。しかし、例え安心感のない銀行だったとしても、万が一潰れてしまっても他の銀行が同じ条件で引き継いでくれる可能性が高いのであれば、「潰れちゃったらどうしよう」という不安から来る「安定感」を求めることはしなくても大丈夫だと思います。

 

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お父さんが倒れたら住宅ローンってどうなるの?

住宅ローンで夢の一軒家を手に入れる見通しがついた。お父さんとお母さんの間で計画がまとまり、お子さんの都合も確認し、さあ後は引越しだけだ…という状況になった。
しかしここでもう一度少し考えてください。
一番考えていただきたいのは「お父さんが倒れたらどうなるの?」というところです。


住宅ローンはお父さん1人では返せない

もちろん収入額や借り入れ額にもよりますが、住宅ローンは1人の力で返していくのはなかなか難しいでしょう。
誤解のないように言いますと、お金を稼いで、お金を返すこと自体は難しくありません。お金を貸す側(銀行等)は、「お金を貸すプロ」ですから、何十年単位で何百・何千万ものお金を貸す時に、イチかバチかなんて危ない橋はほとんどわたりません。
なので、住宅ローンを借りられた時点で「この契約内容なら、返済不可能にはなりにくい」と思われた返済プランを立ててくれていることと思います。
では、何が難しいのでしょうか?


未来のことは誰も分からない

私が過去に見たケースでは、ご主人が病気などで休職することになってしまったという理由が圧倒的に「住宅ローンが返せなくなった理由」の中でも多いのです。
「貯金額は十分あると思っていた」というお声を聴くことも非常に多いです。確かに貯金は500万くらいあったのですが、その中にお子さんの学費等も含まれていて、よりにもよってお父さんが入院した時と、お子さんが私立高校に入学する時がカブってしまったという事態も珍しくないのです。
万が一のことも踏まえて、再度返済計画を練ってみてください。

 

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住宅ローンと貯金の割合

憧れのマイホームを購入するにしても、全ての資金を住宅ローンで賄おうというのは少々危険な気がしますね。では貯金がいくらあればいいのか、どれぐらいの割合で行なうのがいいのでしょうか?


住宅ローンと貯金

住宅ローンは何百万、何千万というお金を借りることになります。借りる額が大きくなればなるほど利息分も増え、返済が大変になってしまいます。
そのためにも頭金分だけでなく、余裕ある返済プランを立てるのに必要となるのが「貯金」なわけですが、いくらあれば安心できるのかというのはご家庭によって違いが出てくるので明言するのは難しいですが、大まかな計算方法はあります。


安心できる額とは

もちろん多いに越したことはありませんが、貯金を頑張るあまりに時間がかかり過ぎてしまい、ローンを組むのが難しくなってしまうというのでは本末転倒ですよね。
そこで「最低限これだけあれば」という金額はどれくらいか計算してみましょう。

「住宅ローンの頭金」+「3か月分の返済額」+「3か月分の家族の生活費」
これだけ確保できていれば、とりあえずは火急をしのぐことは可能だと判断できます。
3か月の生活費というのは「多いのでは?」と言われることもしょっちゅうです。しかしこれから15年前後の時間をかけて返済するわけです。3か月以上入院するということも多いに有り得ます。そういったことを考えると3か月はむしろ少ないかもしれません。

 

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住宅ローン金利の種類

住宅ローンを組むことを考えているのであれば、忘れてはいけないのは金利の種類です。金利は大きく「固定金利」と「変動金利」に分けることが出来きます。ここでは、この「固定金利」と「変動金利」について紹介をしたいと思います。


住宅ローンの「固定金利」

固定金利は、またそこから分けることが出来、「全期間固定金利タイプ」と「固定金利期間選択タイプ」の二つになります。簡単に言えば、全期間固定金利タイプは、最初に決めた金利が完済までずっと続くという事です。こちらは、収入の増加が今後も見込めず、返済額が一定でないと困るという人に向いています。また、期間選択タイプに関しては、一定期間は最初決めた固定金利ですが、そのあと、変動にするのか固定のまま行くのかを途中で選択することが出来るタイプになります。今現状は返済が一定でないと困るが、数年後は余裕が出来る予定で、再度考え直したいという人に向いていると言えます。


変動金利タイプ

変動金利はその名の通り、半年おきに金利が変動します。変動に耐えられるだけの余裕があれば変動金利にしても問題はないでしょう。これは、住宅ローンを組んだ時に、その後絶対に金利が下がると分かっている、自信があるという人には向いているかもしれません。

 

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住宅ローンには2つの「リミット」がある

住宅ローンには2つの「リミット」があるといって、何のことだかお分かりになりますでしょうか?
それは銀行側が決めた「タイムリミット」と、あなた自身が決める「タイムリミット」の2つのリミットです。


住宅ローンのリミット

あなたが銀行からお金を借りる時、あなたの年齢や年収などによって「最長借り入れ期間」というものが決まります。
これは、「どんなに時間かかっても、●年後までには返してね」という期限のことです。
ですが、ほとんどの人は「借り入れ期間」の半分くらいで返済したいと考えるのです。
例えば現在40歳の太郎さんが「最長35年の借り入れ期間」でお金を借りたとします。ですが、35年後には太郎さんはすでに75歳。定年退職してからさらに15年ほど経っています。出来ることなら15年くらいで完済して、定年までの5年間は老後の蓄えを増やしたいと考えるのが一般的ではないでしょうか。
つまり、銀行側が設定する「タイムリミット」は「最長借り入れ期間」で、あなた自身が決める「タイムリミット」は「返済プラン」のことです。


金利との兼ね合いは大事?

長く借りていれば、それだけ金利も増えてしまいますので、無駄に長く借りる必要はありませんが、しかし住宅ローンは何十年単位で借りるものです。
現在30代、40代の方は、ご自身が小学生、中学生くらいの頃に思い描いていた30代、40代になれていますか?
ちなみに私はサッパリです。
15年、20年という時間はそれだけ途方のないものです。何が起こるのか分からないのが人生というものです。
「だからこそ切り詰めて、早めに完済したい」というのも、「だからこそ返済プランにはゆとりを持って、緊急事態にもうろたえたくない」というのも、どちらもアリです。

 

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